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2007年12月16日 (日)

オーメン(2006)

071216_omen20062006年作品『オーメン(2006)』

名作「オーメン」のリニューアル作品。
どれだけ元作に迫れるかと鑑賞した。
しかし残念ながら、分かり易く作られすぎで、面白さが半減している。
ダミアンの悲哀が無く、産まれたときから悪の化身のように表現されている。
これでは元作の良さが台無しだ。
脚本は今に合わせて書き起こされ、映像的にも工夫されているのは評価できるが、その点が惜しまれる。

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コメント

ぶらいあんさんもこれ見たんだ。
私はてっきり新作かと思って見てたらリニューアルで、ちょっとショックでした。
やっぱ、ダミアンは人を引きつけるような容姿でないといかんよね。
前作は30年くらい前でしょうか?
そのときに見た衝撃は今でも忘れない。。。

昔の作品の方が愛を感じる。
特撮は今見るとショボク見えるけど、そのころの技術背景を理解して観ると感動するしね!

投稿: でまくり野郎 | 2007年12月17日 (月) 21時40分

でまくり野郎さん、こんばんわ~
前作は最高でしたね(w
ダミアンの不安と焦燥、そして使者に護られながら徐々に覚醒していく様が見事でした。
完全な悪に目覚めていないダミアンが魅力的でした。
映像的にはCGではなく特撮だっただけに、余計にリアルな怖さがありましたよね~
やはり映画作品は派手なCG技術ではなく、全体としての完成度が大事ですね♪

投稿: ぶらいあん | 2007年12月21日 (金) 00時53分

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