2006年9月 5日 (火)

幻魔大戦

Genma_060904幻魔大戦。
かなり昔に角川配給で映画化された。
当時、この内容があまりにも衝撃的だった。
それ以来、この映画を何度も見た。
割と好きな映画だった。

最近になって原作の小説がリニューアルが再発行された際に、この原作小説を読破した。
噂には聞いていたがスゴイ内容だった。
読み物としては面白い。
ただし、宗教観の強い内容であることは確かだった。
当時、この小説が“ある宗教団体”に悪用されていたという噂があった。
確かにこの小説を宗教に悪用しようと思えば、洗脳にも使えるだろう。
作品として良かっただけに、それだけが残念なことだと。
まあ中盤以降は少し偏りすぎて辛いところもあったのは確かだが。

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2006年8月23日 (水)

ダビスタP攻略本

Dabi_book_060822そろそろダビスタPも飽きてきた‥‥
GⅠもいくつか優勝したし、数十年続けていると余りの単調さが利いてくる。
高揚感が全く感じられなくなってくる。

まあ、そんなこともあり攻略本を買ってきた。
しかし目的は“ゲーム攻略”などというモノではない。
“モデル馬”を知るためだ。

モデル馬とは‥‥
ダビスタでは繁殖牝馬は実名では登場せず、父&母父&母母父&母母母父だけが決まっていて、牝馬名は表示されない。
それでも牡馬の組み合わせで、実名繁殖牝馬と同様の血統の母馬を作り、別の名前を付けて“モデル馬”という繁殖牝馬を用意している。

難しい話はさておき、ウィンドインハーヘアのモデル馬を購入し、サンデーサイレンスを付けまくる。
そんな計画を練っていたのに、SSは常にBOOKFULLで付けられず‥‥
仕方がないのでスペシャルウィークを付けておく。

こんな楽しみであと数日保たせよう。
木曜には待望の『ウィポ6PSP』が発売される。
これで“予後連発”の憎きダビスタから解放される。
しかし、ゲームでこれだけ予後不良を起こさせるゲームバランスにするとは、園部さんは本当に馬好きの馬主なのだろうか‥‥
そんな疑問をダビスタをプレイする度に常に感じてしまう。

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2006年8月21日 (月)

数少ないアクセサリー

Devilman_060820レアものです。
デビルマンデザインのブレスレッド。

それほどアクセサリーを身に着ける習慣は無いが、今まで所有したブレスレッドは2点。
20歳の頃に着けていたシルバーのチェーン、そしてこのデビルマン。
まあこれは身に着けることなく、棚に大事に飾ってあるモノだが。

何故かこういったレアなアイテムが好きだ。
しかも、他人が欲しがらないようなモノが‥‥
そういえば、奥方に良く「他の人と違うモノが好みだし、似合ったりする」と言われる。
確かにそうかもしれない。
自分でも自覚するところは、“鞄が女性モノしか欲しくならない”ことだろう。

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2006年7月 5日 (水)

ダビンチコードを読み終えて

Dc_novel_060704今日で上中下巻、全3巻が読み終わった。
映画では内容が浅くなっているとの噂から、まず先に小説の方を読んでみようと思い立った。
そして本日、全編を読み終えた。

感想は“面白かった”。
暗号の解読が見事に楽しませてくれた。
かつて読んだ「らせん」の解読が楽しかったことを思い出させた。
その時以上に、ダビンチコードは暗号解読の連続で、しかもその内容がかなり高度で楽しめる内容だった。
前半、解読に慣れるまでは、少し考えて、解決する前に解答を目にしてしまう。
そんな進行であったが、最終巻に達する頃には、きちんと解読できてから先に進んでいた。
もちろん正解を導いていたのは言うまでもない。

久しぶりに有意義な読書時間を提供してもらった。
小説が面白かったので、映画はDVDになってからでも良い気がしてきた。
さて次はどんな小説に巡り会うか、それもまた楽しみだ。

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2006年6月24日 (土)

風の大地

Kazenodaichi_060624今日、本屋に行ってみると「風の大地」の最新刊が発売していた。
もう既に41巻と、随分と長いこと連載が続いている。

ぶらいあんはゴルフをするが、それほど上手くはない。
楽しむゴルフ程度なので強気なことは言う気も無いが、スポーツ全般が好きだし、その中でもゴルフと野球、テニスはジックリと取り組んでいた。
まあ最近は忙しさのために、時間を取ることができずに、漫画で読むのが精一杯だが‥‥

せめて何か運動をと、昨年から夏場にジョギングと筋トレを行っている。
夏場といっても秋までが限度で、寒くなると終了するという根性無しだ。
さて、今日は今年初でジョギングに出掛けた。
夕方、涼しくなってから、一時間ほど近所のジョギングコースを回ってきた。
少しずつ筋トレも行っているので、今年こそどれかのスポーツを再開したいものだ。
会社の同僚を巻き込んで計画を進めるとしようか。

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2006年6月16日 (金)

今年のPOG青本

Pog_book_060615やはり買うことになった。
POG本。しかも“青”の方。

今年の出資馬に関して言えば、「アンプルール」は割と掲載されているが、それ外の仔が見当たらないことが多い。
特に名付け親となった「ファルカタリア」と「ベンティスカ」2頭が見当たらない。
これは少し寂しいところだ。

しかし、この“POG青本”には、加藤師のインタビュー記事があり、「ファルカタリア」のことが掲載されていた。
喜んで購入した。
しかし、記事の内容が古いのか?
まあ、師のコメントで「皮膚が薄くて柔らかみがある」というところが喜ばしい。
さて、何時頃に入厩の報が入るか楽しみだ。

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2006年6月14日 (水)

ダ・ヴィンチ・コード

Dc_novel_060613『ダ・ヴィンチ・コード』を読み始めた。
もともと本を読むのは好きな方だが、“本の虫”というほど沢山の本を読む方ではない。
読みたくなったら、小説でも学術書でも、ジャンルに関係なく読む。
それでも普段はTVドラマ、ゲーム、競馬と多趣味すぎるが故に、読書だけに没頭するという機会は少ない。
しかし、それでも本を読むこと自体は好きだ。

映画の放映が始まり、ランキング上位に人気されているが、人によっては「2時間で表現できる内容ではない」という意見を聞く。
それならば映画で見る前に小説で読みたいと思った。
思ったら即読みましょう。
ということで、早速買って読み始めた。

久々に読む活字は心地良い。
まあ、ゆっくり読み進めて楽しむとしよう。

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2006年4月28日 (金)

夏帆が出てきた♪

Kaho_060427遂に夏帆がクローズアップされてきた。

今週のファミ通の表紙は彼女だ。
もうすぐ公開予定の『新作・ガメラ』に出演ということで露出され始めている。
今クールでは『プリマダム』で黒木瞳の娘役としてもレギュラー出演している。
少し前でいえば、月9『エンジン』にも出演していた。

彼女に関してはリハウスガールで大きくブレイクしたと言って良いだろう。
久々に極上のリハウスガールが登場したと思えるほどの輝きを放っていた。
やはりここまで来た。
これからどこまでブレイクしていくのか、非常に楽しみだ。

ちなみにぶらいあんは年齢に関係なく、どこまでも女優フリークだ。

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2006年3月 1日 (水)

正月ドラマ『里見八犬伝』

DORAMA_satomihakkendenようやく正月に録画したままの『里見八犬伝』を鑑賞した。

“八犬伝”といえば、NHK教育の人形劇を思い出す。
子供の頃に見たとはいえ、その完成度と禍々しさには驚愕だった。
他には角川映画もあったが、あれは山田風太郎の描く怪奇ホラーと考えた方が良く、文学小説である滝沢馬琴の原作とは大きく離れたエンターテインメント作品と受け取るべきだろう。
まあどちらも個人的には名作と云って良い作品だ。

さて正月ドラマの内容に戻ると、なかなか楽しめる出来には仕上がっていた。
一部役者の拙さは淋しいものがあったが、菅野美穂と武田鉄也の演技は絶品だった。
菅野美穂が演じる怨霊は妖しく美しい、“妖艶”という言葉が似合うようで、よくここまでの女優になってくれたと思える。
武田鉄也は『金八先生』のような聖人たる人柄や『白夜行』の刑事のような熱血漢ではなく、極悪人で女誑しという人間くささの権化を演じきっていた。
脚本と演出は程々、CG処理は特番TVドラマだとこんなものだろうというレベル。
まあ今作は役者に恵まれたという感想だ。
しかし、元よりドラマとは役者あってのものだと考えればこれは良しだ。

話題は変わるが、ジャニーズのタレントは肖像権の問題で、こういうパッケージには写真が載るが、様々なHPに写真を載せることはない。
流石にプロの最大手事務所といえるほどの徹底ぶりだと感心する。
ただ、ドラマのHPなどの絵面が淋しくなるのが難点だが‥‥。

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2006年1月 5日 (木)

エビちゃんカレンダー入手♪

ebihara_cal06ようやく見つけることができた‥‥
ようやく手に入れることができた♪

厄払いの帰りに立ち寄った府中駅構内の本屋。
年末に新宿の紀伊国屋や大きめの本屋を何軒も回ったが、見つけることができなかったが、もしやと思い写真集売り場やカレンダー売り場を見て回ると、思い描いていたピンクのA4化粧箱。
信じられない驚きに手を伸ばし中を確認すると、夢にまで見たエビちゃんの顔アップ♪
急ぎ脇に抱えレジへと向かい、我がモノとしたのであった~
(その姿を見た奥方の呆れ顔もまた趣があったと表現しておこう‥‥)

さて、家に戻ってからこの週めくりカレンダーをどう活用するか、ジックリと検討してみた。
結論は至って明快だ。まるでオタクのコレクター状態かもしれない。
まずはスキャナーで高解像度に保存。
それを会社マシンの壁紙用カレンダーとして縮小。
そして更にスクリーンセイバー用にリサイズ。
スキャナー後に原本は購入時同様にビニール袋に保管して、本棚に飾ってある。
これで完璧だ。
あとは会社にデータを運ぶだけ。

今年一年のデスクトップアクセサリーはこれで準備完了!
息抜きの癒しは確保された。

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